40歳代の医師の転職事例 その5
精神科診療全般の院長をしていた男性が転職を決意をしたのは、自分の夢のためです。
彼の夢は、デイケア・ナイトケアを中心としたメンタルクリニックを都内に開業することです。
しかし、以前勤めてた病院では表は、精神科急性期を取り扱う精神病院だったのですが、実際は、急性期外来を断る医療機関だったのです。
将来の夢のため精神科急性期の患者さんをどんどん診ていきたいという思いがありました。
そこで転職することを決意しました。
今は、以前よりも給料が下がりましたが、精神科診療全般(薬物・アルコールデイケア診療プログラムなど)の病院に勤め他の医療機関でもアルバイトをして夢に向かって進んでいます。


