医師の転職 いよいよ入社、その前に。

医師の転職で面接も終わり、医師の方も、医療機関側も双方一致したら入社になります。
その前に必ずしておいた方がいいことがあります。
それは、入職条件の確認作業です。
この確認作業は、必ず「雇用条件」として契約書の書面に残しましょう。
「雇用条件」の契約書は、詳しく確認していきましょう。
例えば、給料でしたら、年棒いくらではなく、基本給・諸手当の確認・月々の給料の確認・支払日の確認など細かく契約書に残しましょう。
この契約書は、絶対必要というわけではありません。
口約束でも法律上は、契約として成立してます。
しかし、契約書がなく、何か問題が起きた場合、言った言わないの話になります。
契約書で残しておいた方が、医師の方も医療機関側もいいです。
絶対必要な契約書ではございませんので、医療機関側にこの書類を用意してないところがあったり、人材紹介会社で転職される場合も医師の方が言わないと契約書を書かずに入社となる場合があります。
入社する前に、必ず「雇用条件」契約書を結びましょう。


