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職務経歴書の書き方
職務経歴書を自分で作成する場合、職務経歴書とタイトルをパソコンで記入する時は、本文より大きく太く記入するのが良いでしょう。
職務経歴書の書類が見やすくしまって見えます。
複数枚にわたる時は、ページを必ず打ちましょう。
1/2・2/2 という感じで!
■職務経歴書を書く場合、まず大きな項目を考え、小さい項目を並べることをオススメします。
大きな項目には、番号・線・枠を使い情報に区切りをつけて読みやすくすることが大切です。
項目は、次のようなものが考えれます。
参考にして下さい。
・プロフィール・・・ 出身地・生年月日・名前・最終学歴などを書く
・職歴・・・箇条書きで見にくい場合は、表を使って書く
・免許資格など
・専門分野・・・医療の専門分野を書きましょう
・所属学会等
・主な研究内容・・・研究内容や論文を書く場合、職務経歴書に書いたら文字数が多くなり見にくくなるので、別紙に書くほうがいいでしょう。この項目のところには、別紙に添付と書きましょう。
・主な手術執刀経験・・・○○手術何件と具体的に数字で書きましょう。また、日々の外来・入院受け持ち患者数なども書くと良いでしょう。
・最後に、自分の考えを書いたり、志望動機を書いたりして自己PRしましょう。
職務経歴書

職務経歴書は、市販でも売られてますが、オススメはしません。
何故かと言いますと、医師の方の職務内容は、市販の職務経歴書では書ききれません。
採用・不採用に重要な書類ですので、職務経歴書に書く場所がないからこれでいいやという訳にはいかないからです。
■職務経歴書は、パソコンで打つことをお勧めします。
手書きで書くと、間違った時、修正ペンで直すことは、ご法度です。
職務経歴書は、書く量が多いので、間違ったら無駄な時間を過ごしてしまいます。
また、手書きより、パソコンで書く方が見やすい職務経歴書になるでしょう。
■職務経歴書を作る注意点は、項目を作って、レイアウトに注意して作りましょう。
文字の大きさも12ポイント以上で、字の間隔・行間は、あまり詰めすぎないように書きます。
職務経歴書を見る採用担当の方が見て疲れない工夫を人知れずやっておくというわけです。
こんなことでも、気づく面接官は多いそうですよ。
■「職務経歴書」に関する情報のジャンル別の目次です
女性医師の転職 [6]
40代の医師の転職 [13]
- 40歳代の医師の転職事例 その1
- 40歳代の医師の転職事例 その2
- 40歳代の医師の転職事例 その3
- 40歳代の医師の転職事例 その4
- 40歳代の医師の転職事例 その5
- 40歳代の医師の転職事例 その6
- 40歳代の医師の転職事例 その7
- 40歳代の医師の転職事例 その8
- 40歳代の医師の転職事例 その9
- 40歳代の医師の転職事例 その10
- 40歳代の医師の転職事例 その11
- 40歳代の医師の転職事例 その12
- 40歳代の医師の転職事例 その13
50代の医師の転職 [9]
- 50歳代の医師の転職事例 その1
- 50歳代の医師の転職事例 その2
- 50歳代の医師の転職事例 その3
- 50歳代の医師の転職事例 その4
- 50歳代の医師の転職事例 その5
- 50歳代の医師の転職事例 その6
- 50歳代の医師の転職事例 その7
- 50歳代の医師の転事事例 その8
- 50歳代の医師の転職事例 その9
60代の医師の転職 [4]
医師の転職体験談 [1]
医院開業という選択肢 [2]
医師の転職人材紹介会社 [5]
医師の方へ [20]
- 医師の転職
- 医師が転職を考える理由
- 医師の転職 医療制度
- 医師の転職 医局制度を利用しない
- 医師の転職 煮詰まった交渉は代理人に
- 医師の転職 代理人交渉
- 医師の転職 年収交渉例
- 医師の転職 自分で探す?
- 医師の転職 人材紹介会社
- 医師の転職 流れ(人材紹介会社)
- 医師の転職 踏み切れない理由
- 医師の転職 適正年収
- 医師の転職 条件
- 医師の転職 医療機関側の立場
- 医師の転職 面接ー職務内容
- 医師の転職 面接ーコミュニケーション
- 医師の転職 院内見学
- 医師の転職 いよいよ入社、その前に。
- 医師の退職 その手順は?
- 医師の退職 退職届はいつ出すべきか?
看護師の転職体験談 [3]
看護師の方へ [6]
- 看護師の転職 医療系一般企業へ
- 看護師の転職 治験コーディネーターへ
- 看護師の転職 CRAへ
- 看護師の転職 クリニカルアドバイザー・メディカルアソシエイトへ
- 看護師が転職する際の心構え
- 看護師は慢性的な人手不足
臨床検査技師の転職体験談 [3]
臨床検査技師の方へ [4]
薬剤師の転職体験談 [4]
薬剤師の方へ [4]
CRAの方へ [4]
製薬メーカーの方へ [5]
医療機器業界の転職体験談 [3]
医療機器業界の方へ [6]
- 医療機器業界に転職 医療機器業界の魅力
- 医療機器業界に転職 ニーズにあった提案
- 医療機器業界に転職 営業する時間帯
- 医療機器業界に転職 看護士・技師とのコミュニケーション
- 医療機器業界に転職 医師の個性
- 医療機器業界に転職 臨床経験が優遇
医療関係職の転職時の注意 [6]
- 医療関係職の転職の注意 周囲への影響
- 医療関係職の転職の注意 理由を明確に
- 医療関係職の転職の注意 目的・意志
- 医療関係職の転職の注意 妥協
- 医療関係職の転職の注意 同業他社への転職
- 医療関係職の転職の注意 不採用の場合
医療関係職 転職情報 [14]
- 医療関係転職情報
- 医療関係転職情報 インターネット
- 医療関係転職情報 求人情報誌
- 医療関係転職情報 新聞
- 医療関係転職情報 人材紹介会社
- 医療関係転職情報 有資格・経験者は有利
- 医療関係転職情報 未経験職種への挑戦
- 医療関係転職情報 まずは気軽に相談しよう
- 医療関係転職情報 電話とメールだけで
- 医療関係転職情報 人材紹介会社の限界
- 医療関係転職情報 取扱量の多寡
- 医療関係転職情報 コンサルティング力
- 医療関係転職情報 人材紹介会社に求人情報が集まるのは
- 医療関係転職情報 複数の内定をもらったら
その他医療関係職の方へ [8]
- 医療関係職の内定
- 医療関係職の求人募集が多い時期
- 医療関係職の求人募集について 在職中にすること
- 医療関係職の転職 あなたの価値
- 医療関係職の転職 人材紹介会社を利用してみる
- 医療関係職の転職 人材紹介会社を利用するメリット
- 医療関係職の転職率の高さ
- 医療関係職の転職 人材紹介会社を利用するデメリットはない
履歴書 [11]
- 履歴書に載せる写真
- 履歴書に書く学歴
- 履歴書に書く職歴 その1
- 履歴書に書く職歴 その2
- 履歴書に書く免許・資格
- 履歴書のアピールするポイント
- 履歴書でしてはいけないこと
- 履歴書に書く志望動機 その1
- 履歴書に書く志望動機 その2
- 履歴書は自筆で!
- 履歴書にも種類があるんです。
職務経歴書 [2]
履歴書・職務経歴書 [9]
- 医療関係の履歴書・職務経歴書の書き方 その1
- 医療関係の履歴書・職務経歴書の書き方 その2
- 医療関係の履歴書・職務経歴書の書き方 その3
- 医療関係の履歴書・職務経歴書の書き方 その4
- 書類送付状 その1
- 書類送付状 その2
- 医療関係の履歴書・職務経歴書の日付
- 医療関係の履歴書・職務経歴書の住所の書き方
- 医療関係の履歴書・職務経歴書の書き方 免許・資格
医療関係職の円満退社~成功転職 [9]
- 医療関係職の円満退社にむけて
- 患者さん、取引先に伝えるタイミング
- 退職日を決めるには
- 口頭宣告だけでは無意味
- 引継ぎは迅速・正確に
- 引継ぎのスケジューリング
- 退職にあたり返却するもの
- 退職にあたり受け取るもの
- 正しい退職届の書き方
医療系転職の面接試験 [8]
- 面接試験 その1
- 面接試験 その2
- 面接試験のときよくある質問 その1
- 面接試験のときよくある質問 その2
- 面接試験のときよくある質問 その3
- 面接試験のときよくある質問 その4
- 面接試験のときよくある質問 その5
- 面接試験のときよくある質問 その6
医療系転職の筆記試験 [4]
転職面接・筆記試験 [1]
転職のタイミング [2]
転職を考える前に [11]
- 医師の転職を考える前に 転職の理由を見つめよう
- 医師の転職を考える前に 知人の紹介には注意しよう
- 医師の転職を考える前に 医局人事
- 医師の転職を考える前に 大学医局と民間医療機関
- 医師の転職を考える前に 医局の求人
- 医師の転職を考える前に インターネット
- 医師の転職を考える前に 厚労大臣の許可
- 医師の転職を考える前に プライベートの条件
- 医師の転職を考える前に 自分で探す限界
- 医師の転職を考える前に 希望条件のポイント
- 医師の転職を考える前に 人材会社を上手に利用する
医師転職リンク集 [0]
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